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 昭和10年(1935)10月23日
「神道大教出雲教釜山教会」を設立、この日を本教の立教記念日とする
 昭和17年(1942)
開祖の口から突然御歌が出るようになり、それを「御神教」として教団の教えとする
 昭和20年(1945)9月
終戦により日本に帰国、九州唐津に上陸
 同 年 10月23日
御神示により岡山県小田郡笠岡町(現、笠岡市)へ
 昭和24年(1949)10月
御神示により笠岡市の応神山宮地に御聖地を定め教会を建設
 昭和28年(1953)
「宗教法人 出雲教古乃美大教院」として活動を開始
 昭和47年(1972)
「宗教法人 出雲古乃美教本院」として独立教団の認可を受ける
 昭和56年(1981)
開祖様の御帰神(享年85歳)
 平成4年(1992)
「宗教法人 古乃美教本院」と改称し現在に至る

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